銀明水井戸の井筒(ぎんめいすいいどのいづつ)

銀明水井戸の井筒(ぎんめいすいいどのいづつ)を紹介します。

銀明水井戸の井筒(ぎんめいすいいどのいづつ)は、桜門(さくらもん)をくぐってすぐに左手にあります。

大阪城では、いくつか井戸が再建(さいけん)されていまして、本丸(ほんまる)では、金明水井戸の井筒(きんめいすいいどのいづつ)があり、そちらは、国の重要文化財に指定されています。

井筒(いづつ)とは、井戸(いど)の地上部分を石や木などで囲った物のことで、本来は円筒形(えんとうけい)ですが方形(ほうぎょう 四角という意味)のもあります。

大阪城公園・銀明水井戸の井筒(ぎんめいすいいどのいづつ)001

人の背後に桜門の塀(へい)が見えますが、穴が空いています。
戦(いくさ)の時には、ここから 鉄砲(てっぽう)で、撃っていたのでしょうね。

大阪城公園・銀明水井戸の井筒(ぎんめいすいいどのいづつ)002
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