大阪城は世界的な、観光スポットであり、旅行者が絶えず訪れています。春には、桃、梅、桜の花見が楽しめ、子供の遊び場としても最高です。そんな大阪城の魅力をたっぷりと写真でご紹介します。もちろん大阪城天守閣の情報もありますョ!
乾櫓(いぬいやぐら)を紹介します。
乾櫓(いぬいやぐら)は、元和6年に創建され、千貫櫓(せんがんやぐら)とともに大阪城内最古の建築物なのだそうですよ。
西外堀に面して建っています。

ちなみに櫓(やぐら)とは、矢倉・矢蔵ともかくそうです。

手前に見えるのが乾櫓で、奥の方に小さくですが見えるのが、千貫櫓です。

これは西の丸庭園内に入って撮影しました。城内から見たところです。

この看板も、西の丸庭園内にあります。
石垣(いしがき)の上に建てられ、物見(ものみ)や防御(ぼうぎょ)、攻撃(こうげき)、武器(ぶき)の貯蔵(ちょぞう)などを目的とした建築物(けんちくぶつ)です。
もともとは、戦(いくさ)のためのものでしたが、戦がないような時代になると各大名の城郭が単に装飾化し、櫓が本来持つ役割は薄れていたとも言われています。
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