山里丸(やまざとまる)

山里丸(やまざとまる)を紹介します。

大阪城公園・山里丸(やまざとまる)001

いまでは、刻印石広場(こくいんせきひろば)に使われている当たりを、山里丸(やまざとまる)といいます。

大阪城公園・山里丸(やまざとまる)002

豊臣時代には、山里の風情を保つ松林や、桜、藤などの木々が繁り、いくつもの茶室が建っていた。豊臣秀吉や、その家族が茶会や花見を楽しむくつろぎの場所で、秀吉の生母、大政所の居館もこの中にあったと伝えられる。徳川時代寛永元年(1624年)の最筑後は構造も建物もすっかり変わり、山里加番(城役人)の建物が建ち並んでいた。


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