太鼓櫓跡(たいこやぐらあと)

大阪城の太鼓櫓跡(たいこやぐらあと)を紹介します。

大阪城公園・太鼓櫓跡(たいこやぐらあと)001

この両サイドの石垣のうえに太鼓櫓(たいこやぐら)がありました。

大阪城公園・太鼓櫓跡(たいこやぐらあと)002

大阪城のボランティアの方が持っていた、史料を写真で写させて頂きました。幕末頃の写真だそうです。

大阪城公園・太鼓櫓跡(たいこやぐらあと)003

ここ、もと二の丸南部への出入り口にあたり、左右の石垣の間に南仕切門と呼ばれる城門があった。右側の石垣の上に太鼓を蔵する小さな二層櫓があり太鼓櫓とよばれていた。創建は寛永5年(1628年)である。この太鼓は平時には時刻を知らせ、戦時には無精の招集や出陣の合図に打ち鳴らされた。明治元年(1868年)の常駐大火で焼失した。

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