大阪城は世界的な、観光スポットであり、旅行者が絶えず訪れています。春には、桃、梅、桜の花見が楽しめ、子供の遊び場としても最高です。そんな大阪城の魅力をたっぷりと写真でご紹介します。もちろん大阪城天守閣の情報もありますョ!
大阪城天守閣玄関入り口まわりの紹介をします。

まず、天守閣に登ろうと思いますと、写真の右下の所に入り口が見えます。その横にチケットの自動販売機が見えます。そこでチケットを購入して下さいね。

こんな自動販売機です。大人600円 中学生以下無料です。(15人以上は団体割引があります)

チケットですね。こんな感じです。。

そうしてこんな感じで上がっていくと、重要文化財の金明水井戸屋形(きんめいすいいどやがた)が出てきます。詳しくは、金明水井戸屋形(きんめいすいいどやがた)のページをご覧下さいね。

そして、そこを抜けると、玄関入り口が見えてきます。そうして、もう少し進むと・・・

大砲が見えてきます。

横から見ると、こんな感じですね。

看板を読んでみますと、
この号砲は、全長348cm、砲口の内径20cm、外径40cm 先米式の旧式砲で、材質は青銅の一種とみられる。
1863年、幕府の命令により、美作(みまさか)津山藩(岡山県津山市)の鋳工・百済清次郎らが製造し、大坂天保山砲台の備砲として据え付けられ、明治維新後、大阪城内に移されたと伝える。
明治3年(1870)から時刻を知らせる号砲として用いられ、はじめは日に3度、明治7年からは正午のみ空砲が大阪市内にとどろきわたり、「お城のドン」「お昼のドン」の名で市民に親しまれた。火薬節約その他の理由により大正12~13年(1923~24)頃中止されたが、その時期と事情ははっきりしていない。
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